音に色を感じる作曲家

先日、ブログで書いた作曲家メシアン。

メシアンの顔ってどういうお顔でしたっけ?
モーツァルトやベートーベンのようにパッと思い出せない…

この頃は、何でもスマホで検索してしまいますが、久しぶりに小学生の頃から愛用している音楽辞典を取り出してみました。

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音楽の辞書か欲しい!
と、2年生の時におねだりして買ってもらった辞典です
本当は、マンガとか可愛い絵が書いてある辞書をお願いしたつもりですが…苦笑

子供一人では持ち上がらない程の分厚さ
漢字ばかりで内容はわからない

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でも、リストとかショパンとか
ピアノとかクラリネット
などなど…
カタカナが多いので楽しめました。
そして
白黒の写真を見るのもすごく楽しかった♪

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そうそう
こちらが若き頃の作曲家メシアンです

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メシアンの特殊な才能

音を聴くと色彩や模様などを連想するという共感覚の持ち主であったそうです。

即興演奏

音と色彩の関係、鳥の鳴き声などの探求が作品にあらわれ、即興演奏は世界中に評判となった。
ピアノも大変お上手だったようです。

収容所
第二次世界対戦中にはドイツ軍の捕虜となり、収容所内で「世界の終わりの為の四重奏曲」を作る。

収容所…涙、涙、
梅雨で憂鬱だとか
疲れただの
そんな事は言っていられない

ピアノを弾ける環境であること
健康であること
幸せであること
自由であること

ありがとうございます

♪ 花村雅子 ♪